2011年04月10日

長中期レンジ相場の下値が見えてきます。

前回の取引のマーケットインのGBP/JPY相場は133.216円の売り価格で、多少買い時な気がしました。


ひきつづき、一目均衡表の遅行線を抵抗線に高い価格帯で移動していましたが、新値足が陽転したことで、長中期レンジ相場の下値が見えてきます。


ひきつづき、一目均衡表のクモを抵抗線に高い水準で推移していますが、少し前に新値足がゴールデンクロスしたことで、短期BOX相場の下限が視野に入ってきます。


移動平均線で傾向を見てみるとはっきりと下げ状況と読めます。


短期平均が20日平均より上で移動していて、短期平均は緩やかな上昇トレンドで、20日平均は緩やかな下げ基調です。


今までの結果から判断すると、取引するべきかどうか考えてしまいます。


ボリンジャーバンドは2σ圏辺りに突破したものの、50日移動平均のレジスタンスによって勢いを失った様子です。


こういうチャートは勢いで取引をしてみようと思います。


明日以降の為替レートの値動きは要注意です。


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posted by ドッチー at 04:33| 日記 | 更新情報をチェックする
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