2010年07月31日

長期平均線は明らかな上げ気味です。

朝の取引のオープンはGBP/JPYが一時高値136.23円まで上昇し、その後は134.27円まで売られ、かなり買い時でショート優勢の感がありました。


1時間足のローソクチャートから判断してみると、はっきりとした下降トレンドが続いてから、高値が揃った毛抜き天井で、過去1時間中にに酒田五法で言うところの明けの明星に見えるひげが見えます。


少し前にローソク足がゴールデンクロスしたことで、短期ボックス相場の下値が見えてきます。


あいかわらず、20日移動平均線を抵抗線に高い価格帯で推移していましたが、終値が陽転したことで、中期レンジ相場の安値が見えてきます。


移動平均で兆候を見てみるとはっきりと下げ状態と読めます。


長期平均線より10日平均が下で移動していて、10日平均は激しい下降気味で、長期平均線は明らかな上げ気味です。


取引の経験から考慮すると、そのときはあーだこーだ心配せずに取引をして大丈夫だと。


ストキャスを見ると、売られ過ぎ圏は推移したものの、再び底値を挑むチャートが高まってきそうです。


そのときはあーだこーだ心配せずに取引をして大丈夫だと。


この先以降の為替チャートの状況は細心の注意が必要です。


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posted by ドッチー at 18:33| 日記 | 更新情報をチェックする
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