2011年03月20日

20日移動平均線のレジスタンスによってトレンドを失った印象があります。

朝の取引のエントリーはポンド/円が一時安値113.116円まで下落し、その後113.766円まで買い戻され、買い時な気がしました。


ひきつづき、一目均衡表の基準線を底に低い水準で推移していますが、再びローソク足がデッドクロスしたことで、中期BOX相場の上限が見えてきます。


日足のローソクチャートから考えると、はっきりとした上げが続いた後、前の終値から大きく下落した出会い線で、過去4時間以内に酒田五法で言うところのヘッドアンドショルダーに見える傾向が見えます。


移動平均線から判断すると緩やかな暴騰状態と読めます。


20日平均より短期平均線が上部で維持しており、両平均線ともはっきりとした上昇傾向です。


過去の結果から判断すると、取引すべきか心配になってしまいます。


ボリンジャーバンドは1σ圏辺りに上昇したものの、20日移動平均線のレジスタンスによってトレンドを失った印象があります。


こういう相場は考えず取引でOKだろうと。


とりあえずFX業者にロスカットされないようにタイミングを見計らって決済するつもりでいます。


上田ハーローFXの評価:辛口レビュー
【上田ハーローFX】信頼と実績のFX会社
http://www.dendou.jp/fx/ueda/

posted by ドッチー at 04:33| 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。