2011年03月18日

長期平均は明らかな上昇トレンドです。

一昨日のオープンは米ドルが82.211円まで下落し、その後82.845円まで買い戻され、三兵を示して珍しいチャートを形成しました。


下限は一目均衡表の基準線や20日移動平均がレジスタンスラインとして機能しています。


5分足のローソク足だと、明らかな上げが少し続いた後、終値の高値が揃った毛抜き天井で、過去4時間中にに酒田五法で言うところの三兵の様子が伺えます。


移動平均で兆候を見てみると下落状態と読めます。


短期平均線が長期平均より下で推移しており、短期平均線は緩やかな下落傾向で、長期平均は明らかな上昇トレンドです。


今までの経験を判断すると、そのときはあれやこれや考えずエントリーをしてOKだと。


ボリンジャーバンドは1σ圏辺りで移動して、一目均衡表の分厚いクモがサポートとして推移したので、上値の重さを確認しました。


そのときはあれやこれや考えずエントリーをしてOKだと。


ひきつづき、50日移動平均を抵抗線に天井圏で推移していますが、新値足がゴールデンクロスしたことで抵抗線を下回るかどうか注意が必要です。


今後以降のチャートの推移は注目です。


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posted by ドッチー at 04:33| 日記 | 更新情報をチェックする
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