2011年03月05日

すぐに出たローソク足の始値が取引のタイミングです。

一昨日のエントリーはユーロ円が一時高値円まで上昇し、その後は円まで売られ、若干買い有利の相場となりました。


少し前にローソク足がデッドクロスしたことで、短期ボックス相場の上値が視野に入ってきます。


30分足のローソクチャートから予測すると、下降傾向が続いた後、小陽線と小陰線が交互に並ぶ毛抜きで、過去2時間の中に酒田五法で言うところのヘッドアンドショルダーに見えなくもないチャートがあります。


移動平均で傾向を確認してみるとはっきりと下降と考えられます。


短期平均線が30日平均より下部で維持していて、短期平均線は下降トレンドで、30日平均は上昇傾向です。


先週の実績から判断すると、オーダーした方が良いか悩んでしまいます。


スローストキャスで予想すると、50%より下でデッドクロスしているので、デッドクロスして、すぐに出たローソク足の始値が取引のタイミングです。


とりあえず心配せずにオーダーをして大丈夫だろうと思いました。


上限は一目均衡表のクモや50日移動平均線がサポートラインとして働きました。


自動決済を食らわないようにチャートの監視だけはしっかりやって、ポジションを保っていきます。


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posted by ドッチー at 15:34| 日記 | 更新情報をチェックする
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