2011年02月25日

中期ボックス相場の天井が見えてきます。

昨日の取引のオープンはGBP/JPYが高値円まで上昇し、多少買い時の感がありました。


再び新値足が陰転したことで、短期ボックス相場の上値が見えてきます。


30分足のローソク足を見てみると、激しい上げ気味が長く続いた後、先の陰線を陽線が覆う陽線つつみ足で、過去1時間の中に酒田五法で言うところの三兵に見えなくもないチャートがあります。


SMAで傾向を確認してみると緩やかな暴騰状態といえます。


30日移動平均線より5日平均線が上部で推移していて、5日平均線ははっきりとした上げ気味で、30日移動平均線は激しい下降気味です。


先週の経緯を考慮すると、取引するべきかどうか考えてしまいます。


スローストキャスで予測すると、売られ過ぎ圏は下落していて、また安値を挑む可能性が見えてきそうです。


このチャートは反射的に取引でOKだろうと思います。


一目均衡表の基準線を支持線に低い水準で推移していますが、再びローソク足が陰転したことで、中期ボックス相場の天井が見えてきます。


無理して上限を狙い過ぎて、負担になるような建て玉にだけはならないように気をつけようと思います。


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posted by ドッチー at 15:34| 日記 | 更新情報をチェックする
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