2010年07月26日

売買した方が良いかどうか迷いどころです。

昨夜の取引のオープンはポンド/円が一時安値134.86円まで下落し、その後134.86円まで買い戻され、かなり売られ過ぎではないかと思いました。


1時間足のローソク足から判断すると、激しい下げ気味が続いた後、前の終値から大きく下落した出会い線で、過去3時間以内に酒田五法で言うところのヘッドアンドショルダーのチャートが伺えます。


ひきつづき、一目均衡表のクモを天井に高い価格帯でもみ合いしていますが、少し前にローソク足がゴールデンクロスしたことで、短期レンジ相場の底値が見えてきます。


再び新値足が陽転したことで、長いレンジ相場の下値が視野に入ってきます。


SMAで様子を確認してみるとはっきりと暴騰と見受けられます。


短期移動平均線が30日平均線より下で移動しており、どちらの平均線ともに緩やかな下げ基調です。


取引の経験から考慮すると、売買した方が良いかどうか迷いどころです。


スローストキャスで予想すると、50%より下で陰転しているので、陰転して、すぐに出たローソクの始値が売買のタイミングです。


こういう相場は反射的に売買をしていってみようと。


相場のウォッチだけはしっかりとやって、証券会社にロスカットを受けないように持ち玉を保ち続けていきます。


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posted by ドッチー at 15:33| 日記 | 更新情報をチェックする
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