2010年05月25日

終値が陰転したことで支持線を突破できるかどうか注目です。

昨夜の取引のマーケットインは米ドル円が一時高値90.56円まで上昇し、三山を示して稀有なローソクを形成しました。


日足のローソクチャートから予測してみると、激しい下降がしばらく続いてから、大きい陰線に続けて小さな陽線が現れるはらみ線で、過去4時間中にに酒田五法で言うところの上げ三法の傾向があります。


あいかわらず、50日移動平均を支持線に底値圏で移動していますが、終値が陰転したことで支持線を突破できるかどうか注目です。


上値は一目均衡表のクモや50日移動平均がサポートラインとして機能しています。


移動平均線で兆候を確認してみるとはっきりと暴騰です。


長期移動平均線より短期平均線が上で推移しており、短期平均線ははっきりとした上げ基調で、長期移動平均線は明らかな下降気味です。


先週の結果を考慮すると、売買した方が良いか悩みます


ボリンジャーバンドは売られ過ぎ圏近辺に下落したが、一目均衡表のクモの天井のために方向性が無くなった印象があります。


こういう相場は反射的に売買だと思います。


とりあえずマイナスにならないように早々に決済します。


【FX比較】外為業者を比較

posted by ドッチー at 20:33| 日記 | 更新情報をチェックする
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