2010年05月04日

一目均衡表の基準線の天井によってトレンドが弱まった感があります。

朝の取引のマーケットインは米ドルが一時安値93.84円まで下落し、その後94.66円まで買い戻され、少し売られ過ぎな気がしました。


5分足のローソク足から考えてみると、激しい暴騰がしばらく続いた後、陰線が陽線の中腹くらいまで下落したかぶせ線で、過去2時間前までに三空叩き込みに見えなくもないチャートが伺えます。


あいかわらず、一目均衡表の遅行線をサポートに安値圏でもみ合いしていましたが、再び値足がデッドクロスしたことでサポートを上回るかどうか注目しています。


天井は一目均衡表の遅行線や50日移動平均線が支持線として働いています。


SMAで兆候を見てみると緩やかな上げといえます。


長期平均より10日平均が上部で維持していて、両平均線ともはっきりとした上昇気味です


過去の実績を思うと、取引した方が良いか迷いどころです


ボリンジャーバンドは-3σ圏辺りに割り込んだが、一目均衡表の基準線の天井によってトレンドが弱まった感があります


今回はあれこれ悩まず取引で問題ないと。


必要証拠金管理だけは確実にやって、証券会社に自動決済されないようにポジションを保持していきます。


posted by ドッチー at 15:35| 日記 | 更新情報をチェックする
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