2010年02月15日

ローソク足が陰転したことで底を上回るかどうか要注意です。

朝のエントリーの米ドル/円は93.05円で、多少売り時でショート有利の感がありました。


50日移動平均をサポートに底値圏で移動していますが、再び終値が陰転したことで、長中期ボックス相場の高値が見えてきます。


日足のローソク足から考慮してみると、緩やかな暴騰が長く続いた後、小さい陽線と小陰線が交互に並ぶ毛抜きで、過去2時間中にに酒田五法の赤三兵に見えなくもないチャートが見えます。


移動平均から予想するとはっきりと上昇トレンドと見受けられます。


30日移動平均線より10日平均が下部で維持しており、10日平均は緩やかな下げ気味で、30日移動平均線は上昇傾向です。


取引の経緯から考慮すると、エントリーするべきかどうか迷ってしまいます


ストキャスティクスから判断すると、売られ過ぎ圏は上昇したものの、安値を挑む可能性が予想できます


このチャートは強気でエントリーで大丈夫だと思います。


あいかわらず、一目均衡表の分厚いクモを底に低い価格帯でもみ合いしていますが、ローソク足が陰転したことで底を上回るかどうか要注意です。


とりあえずマイナスにならないうちにタイミングを見計らって決済するつもりでいます。


posted by ドッチー at 01:33| 日記 | 更新情報をチェックする
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